
冬に風か雪か雨だったかで、予約していた新幹線が運休や遅れで駅が大混雑になったことがあった。結局それだけ悪天候な中、東京駅のホームで待つこと2時間強、なんとか私は乗れたものの、その後の乗り換えした電車も駅が浸水して水浸しで運休になるなど大変だった。なかには急遽運休になったので慌てて別の予約を取り直し、後から払い戻しが出来ると思ったら「払い戻し出来ません」と張り紙されていたり。ともかく目的地に辿り着くのが優先だったので、払い戻し云々は一旦諦めて移動。
結局目的地までは夜中に辿り着けたものの、一日中、乗るたびに予約した便ではない「なにか」に乗ったからか、スマホに入れたIC状態がむちゃくちゃになってた模様。
しかもそれに気付いたのは半年後。移動で新幹線に乗ろうと改札機でスマホをタッチするとエラーで止められる。スマートに手早く乗りたいからスマホに入れているのに、改札窓口にまわされる。調べると「半年くらい前の情報が残ってます。ネットで問い合わせたら払い戻し出来るかもしれないのでそのままにしておきます」と言われ、そのおかげでタッチで改札抜けれるところを毎回窓口で駅員さんにやってもらう羽目に。
ちなみにこれは、普段のメトロや山手線などの電車の場合は支障がない。タッチできる。
で、忘れた頃に長距離移動系の電車に乗ろうとすると引っかかる繰り返し。
ネットで調べても、払い戻し出来るか分からないし、残ってる情報の詳細も私には見れないのでネット問い合わせもしようがない。
なら諦めて消そうと暇な日に電車降りてみどりの窓口に行って事情を話した。窓口の人は、ここにはそれを確かめる機械がないからちょっとスマホお借りしますといってどこかに行った。たぶん改札窓口に行ったんだろう。
ちなみに、スマホだけをしばらく持って消えられるのって怖いね。ちゃんとした人に私から頼んだ案件でもちょっと不安になりつつ待つこと約10分。
「情報は何もなかったです。このまま使えます」
「え?そうなんですか?おかしいなぁ、アハハ。ありがとうございました。」といって恥ずかしくなって立ち去った。
なんだ、時効かなんかで自然消滅したのかな、恥ずかしー///
解決したと思って改めて新幹線に乗ろうと改札にタッチしたら「ピンポン」。係員にお声がけくださいとのこと。
なんでやねん!解決したんじゃないのか!?
改札窓口で「情報が残ってますね」と言われる。
マジかよ。
「消してください」「はい、じゃあ消しますね。」
何だったんだ。
これはもう、普通のJRと新幹線などの機械じゃ読み取れる物が違うんでしょうね。そうとしか思えない。どちらも都内のJRの改札窓口。違いは電車と新幹線。
(ただし、地方の新幹線じゃないやつの窓口でも止められた。路面電車でもないけど新幹線でも無い。)
そもそも切符の予約アプリでもJR東日本と西日本で違うし。地方のJRも独自アプリだったりするけど。
もう、わけが分からないよ……。とにかく払い戻しも諦めたわけだし、今後はスムーズに改札通れますように……。